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オトトキ

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「SHOW MUST GO ON」

THE YELLOW MONKEYの音楽は「SHOW」である。
THE YELLOW MONKEYのライブは「SHOW」である。
THE YELLOW MONKEYの存在は、それ自体が「SHOW」である。

なぜ今彼らは再集結したのか?
「ザ・イエロー・モンキーはもう一生解散しない」、
吉井和哉の言葉は本当なのか?

2004年の申年に解散し、2016年の申年に再集結。
あまりにドラマティックに復活した彼らの記録を
新進気鋭の映画監督 松永大司が切り取る。


上映期間:11月11日(土)~


茅ヶ崎物語 ~MY LITTLE HOMETOWN

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『パーク アンド ラブホテル』で日本人初となる
ベルリン国際映画祭最優秀新人作品賞を受賞した
熊坂出監督の最新長編映画
『茅ヶ崎物語 ~MY LITTLE HOMETOWN~』

この作品作りのきっかけとなったのは、自らも茅ヶ崎出身で洋楽ポップスの一流プロモーターにして日本一のレコードコレクターである宮治淳一。小中学校時代、桑田佳祐と同級生だったという宮治は“サザンオールスターズ”の名付け親としても知られる。数々の音楽人を輩出し、多くの文化人とも所縁の深い土地である茅ヶ崎の芸能史を自らの手で執筆・編纂するという作業を、数年前から密かに始めていた宮治だが、昨年友人桑田佳祐が還暦を迎えるにあたって、茅ヶ崎と芸能との関係性、その謎を探る映像作品を制作し、桑田にプレゼントしようと思い立った。
 映画監督の熊坂、そしてより多角的に茅ヶ崎を捉えていく上で、日本を代表する人類学者中沢新一、この二人に協力を依頼し映像作りが始まった。中沢は自身のライフワークでもある“アースダイブ”という手法で、数万年規模というマクロの視点から茅ヶ崎の秘密を探っていく。

できあがった映像を見た桑田はそのサプライズプレゼントに大いに感銘を受けたという。その桑田の反応に呼応するように、宮治、中沢ともに、さらなる茅ヶ崎探訪の欲求が高まっていた。それぞれのアプローチで始めた作業が徐々に進んでいく中でやがて、両人ともやはり、茅ヶ崎を代表する音楽人のひとりである“桑田佳祐”の存在を掘り下げていかざるを得ないことを感じ始めていたのだ。茅ヶ崎をたどることで、桑田佳祐へと行き着き、さらにその先に日本人の心までも垣間見るという、予想もしなかった方向へと導かれていくことを予感した二人は、さらにこの作品を発展させ『茅ヶ崎物語 ~MY LITTLE HOMETOWN~』というひとつの映画作品として成立させ、一般公開を目指していくことになった。

こうして、その後作品作りはさらに本格化していき、なんと、かの加山雄三へのインタビューも敢行。さらには、高校生時代の宮治の記憶をもとに、ドラマチックな結末へとつなげるべく、桑田佳祐の出演による衝撃的な結末シーンも撮影されることとなった。こうして『茅ヶ崎物語 ~MY LITTLE HOMETOWN~』は、音楽探訪記でありつつ、同時に音楽伝記であり、音楽文化史でもあるという、他に類を見ない異彩を放つ作品として完成したのである。

上映期間:11月17日(金) ~ 24日(金)
※8日間限定上映!!


「We Love Television?」

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萩本欽一、最初で最後のドキュメンタリー映画。
“視聴率100%男”と、バラエティ番組業界の異端児による番組制作に密着
時代と格闘する全ての人達に贈る映像日誌


昨今のバラエティ番組の視聴率が平均10%程度のなか、当時30%越えの番組を連発。自身の冠番組やレギュラー番組の1週間の視聴率の合計が100%を超えることから、“視聴率100%男”と呼ばれ、テレビをエンターテイメントの王様へと押し上げた立役者、萩本欽一。
一般視聴者とのからみ、司会アシスタントの誕生、ピンマイクの導入、等々…斬新なアイディアを次々と形にし、現在のバラエティ番組の基盤を作りあげたパイオニア。
本作は、アナログ放送から地上デジタル放送への切り替え期である2011年より萩本欽一の新番組制作に密着したドキュメンタリー。

監督は新番組企画の発起人であり、「電波少年」シリーズなど数々の人気番組を手がけ、バラエティ界を席捲したあの“Tプロデューサー”こと土屋敏男。実力派女優 田中美佐子と人気お笑い芸人 河本準一(次長課長)を共演に迎え、構成担当にマルチに活躍する放送作家 高須光聖、番組セット担当に今最も注目を集めるクリエイティブ集団 猪子寿之率いるチームラボが参戦。新発想の布陣で挑む番組制作の模様を記録した。膨大な映像素材に収められたのは、萩本欽一のエンターテイメントへのあくなき執念と狂気を秘めた番組制作の奥義、そしてテレビマンたちの熱意だった―。

上映期間:11月18日(土)~


「ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー2」

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アフリカ大陸14ヶ国、ルーマニア、スウェーデン、
ドイツほか約半年間の旅に密着。
筋書きなしの旅が生み出す、“新たな出会いと音楽”。
奇跡のドキュメンタリー映画が前・後編の2部作で誕生

“太陽”のように明るく、“お祭り”のように楽しいキャラクターと持ち前の音楽センスでデビュー以来、人気・実力ともにその勢いは止まることを知らない、音楽と旅を愛するアーティスト、ナオト・インティライミ。2013年に公開された『ナオト・インティライミ 旅歌ダイアリー』の第2弾にあたるドキュメンタリー映画『旅歌ダイアリー2』は、彼が忙しさに追われ純粋に音楽を楽しむ心を取り戻したいと、原点回帰をするために世界をめぐった旅の記録だ。ナオトが世界の音楽と文化を体感し、現地の人々との触れ合いに迫った。

20代の頃、500日以上をかけて世界一周したナオトにとって、この旅は12年ぶりの長旅だ。アフリカ大陸14ヶ国、ルーマニア、スウェーデン、ドイツほか、監督とカメラマンと3人という少人数で、約半年かけて19ヵ国をめぐった旅の撮影時間は1000時間に及ぶ。

旅のキーワードはもちろん音楽。各国の伝統音楽や民族楽器、CDショップや楽器店、さまざまな音楽フェスなど、ナオトはその嗅覚をフル稼働し、心を弾ませる音色のする方向へと迷いなく駆け出し、全身に音楽を浴びていく。

驚くべきは、言葉も文化も異なる異国の人々と、すぐに仲良くなれる彼のコミュニケーション力の凄まじさ。ミュージシャンと即興でセッションし、子供たちとサッカーを通じて友達になり、ローカルの食堂では未知の料理を好奇心旺盛に口に放り込む。ナオトのまわりにはすぐに人だかりができ、ナオトの人間力が引き寄せる、人々との心温まるエピソードにあふれている。
前編は、エネルギーあふれるアフリカ大陸の旅。途中で、命の危険にさらされるトラブルにも遭遇。カーボヴェルデ共和国のカーニバルは圧巻!地元の国民的ミュージシャンとの魂のセッションに心震える。
後編は、アフリカからヨーロッパへ。マダガスカル島での子どもたちとの交流が感動的。ドイツでは親友・香川真司と再会。そして、長旅で刺激を受け帰ってきたナオトの復活ライブでは、どんな音楽が奏でられるのか――。

全身に世界の音楽を浴び、忘れられない人との出会いを通して、ナオトは自然と「伝えたい」「歌いたい」という気持ちになっていく。
この映画はナオト・インティライミという稀有なキャラクターを通して、音楽の素晴らしさや、筋書きのない旅の醍醐味を体感できるドキュメンタリーだ。

上映期間:
  ≪前編≫ 2017年11月23日(木・祝)~
  ≪後編≫ 2018年1月5日(金)~


「AVICII: TRUE STORIES

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2016年3月28日、
AVICIIは世界中で絶大な人気を誇る最中、
突然のツアー活動休止を発表した―。


AVICII(本名:ティム・バークリング)は、自身のスタジオから始まり、世界中の大型フェスティバルや大規模アリーナでパフォーマンスするようになるまでの軌跡を本作の中で初めて明かしている。

監督のレヴァン・ツィクリシュヴィリは、2013年よりステージ上、バックステージ、そして日常生活に至るまで彼を追い続けた。本作はいかにして世界的スターが誕生したのか、そしてそれと同時にAVICIIが様々な困難や苦悩に直面する姿までをありのままに映しだしたドキュメンタリーである。

本作には、コールドプレイのクリス・マーティン、ワイクリフ・ジョン、ナイル・ロジャース、デヴィッド・ゲッタ、ティエストといったアーティストたちも登場し、彼らのインタビューも交えAVICIIの素顔に迫っている。

そして劇場公開特典として、イビサのクラブ、ウシュアイアで行われたAVICIIのラストステージの特別映像を30分にわたり上映する。

上映期間:11月23日(木・祝)、11月24日(金) 2日間限定公開
両日とも 19:00~


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映画のお供に・・・ポップコーンをオススメします。 ソフトドリンク各種・・・ホットコーヒー、ホットティーもあります。ホットドックやホットサンドもあります。


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七間町商店街では、お買い上げ金額等に応じて各店舗で「シネ割クーポン」を差し上げています。
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発行日より一カ月間、本券1枚で大人1名様1000円で映画がご覧いただけます。